季節の移ろいも日々進み少しずつ色が減っていく秋のフィールド。

アシやガマ、スイレン、ヒシ、ヒルムシロ、コウホネ、そして周囲に育つ草木達も徐々にその濃さを薄めフィールド全体の色彩も寂しくなってきました。
これを感じると今シーズンの雷魚釣りも終わったんだなと実感します。

どことなく寂しいけど、来シーズンに向けての準備期間と思い前向きに考えて過ごしていかないといけませんね。

先日も少しだけやってみましたがアタック2発で終了。
1発目は音は最高だったけど空振り。フロッグは口には入らず。。
2発目はしっかり付いたので期待したけどすっ飛ばされて終了。

この時期は狙ったところでアタックがあるだけで良し。
掛けれるアタックではなかったです。
やみくもに投げ続けて拾っていく釣りはあまり好きではないので今シーズンの実釣はもう無さそうな感じです。


さて、今シーズンはサイズこそイマイチだったけど新しいポイントの開拓が上手くいったり、え?ここで?という場所で凄腕雷魚マンと出会って意気投合したりと良いシーズンを過ごすことができました。

出会った雷魚マンと私、お互い気配を消しているものだから最初熊でもいるのかと思ってお互いビックリ。
話してみるとここで人にあったのは初めてだという。
なんかうっすらと獣道っぽいのあるなとは思っていたけど、まさかここで出会うとはという場所での出会い。

本当に雷魚釣りが好きな方なんだなという感じで嬉しい出会いでした。

今年もケガ、事故なくいつも通りの雷魚シーズンを過ごせたので概ね満足です。