前回でABUのメンテナンスがすべて完了し、続いてロッドの冬支度。
今シーズン使った6本の内、本日はショートロッド2本を念入りに。

ロッドもリールと同じく釣行後は洗浄して陰干し、乾燥後にコーティングをしているので、どのロッドもキレイな状態を保っていますがシーズン終了後はいつも以上にじっくり洗って細かな状態チェックをしています。


先ずは 「WBM 511MLL
購入してからまだ2シーズンのみの使用。

主にオープンエリア、シーズン初期のパラ菱や浮草エリアでしか使わないため強引なやりとりをすることもないしラインテンションさえ保っていれば雷魚の引きを楽しみながら釣りができる1本。
よってダメージも少なめ。
70中盤までしかかけていないけど無理な抜き上げさえしなければ十分楽しめるお気に入りのロッドです。
511mll
コルクグリップの汚れだけ軽く拭きとって完了。
お疲れさまでした。



続いて 「GUNGUN ZERO 66HH Short Range Master

Kガイドになる前の古いモデルです。
このロッドは使い始めて12~3年ほど。
ヘビーカバーの藻ダンゴは辛いけど一般的な菱フィールドでは必要十分なパワーを発揮するロッド。
使用頻度の高いお気に入りロッドです。

昨シーズンからうっすらとスレッドコーティングにヒビが入り始めたので冬の間にスレッド交換か思い切ってブランクカラーチェンジも含めたフルリメイクをするか悩み中。
スレッドのカラーチェンジだけでも良いかな。悩む。
66hh
リメイク方法はじっくり考えるとしてひとまずキレイにしてお疲れさまでした。

釣り道具を眺めながらシーズンを振り返る。
やっぱり釣りって良いですね。