数ヶ月前までの平和で穏やかな空気感が一昔前のように感じるこの頃。
中国で新しいウイルスが動き出したとの情報が流れてから、たったの数ヶ月で世界中に広がってしまいました。


それでも地球は回り、朝になれば太陽が綺麗な景色を映し出す。
景色こそ変わらないけど、その中に未知のウイルスが存在していると思うと何だか不思議な気持ちになってしまいます。


今日話したあの人も、さっきすれ違ったあの人も、そして自分ももしかしたら、、、と考えると何だかね。
ようやく長い冬も終わり、待ちわびた春だというのに要らんモノが広まってしまったな。




私はよく親しい友人知人から極端なところがあるよねと言われます。
0か100の性格だと。
確かにそう思う部分もあるし人から言われるということはそういうことなのだろう。(自分では50あたりもわかっているつもりなんだけど)

それが良いのか悪いのか自分でもわからないけれど、興味を持った事には全力で取り組み、自分には必要ないと思ったことには全く関心を持たない。
興味を持つ持たないは直感です。(直感も、考え抜いて出した答えも同じ結果であることが多い)


そして何かに取り組む際にはまず最悪を考えてから物事を進める癖が昔からある。

一昔前、終活と言うワードが出だした時に歳上の知人に何か準備してる?若いからしてないか?と聞かれた事がある。


私はまだまだ高齢でもないし、世間で言う中年に入った位の世代だけど、終活と言うか出来る限りの準備は既にしていたし今でも常にアップデートしている。
結婚した時は嬉しさは勿論、その先の明るく楽しい未来を想像したのと同時に責任も背負うので、私に万が一があったら貴方はこうしなさいね、逆の場合にはこうするねというマニュアルみたいなものも作った。


そういう事を言うと驚く人も多いし、まだ早いという人もいたけど、遺された家族や遺った自分が戸惑う事が嫌だから真っ先に作った。
意外と連絡、手続きやら何やらで悲しみに暮れている時間は実際にはない。
そういう話しを真剣に聴いてくれる妻にも感謝です。


今回のウイルス問題でこのマニュアルを使う事になるかは分からないし、使わず済むなら勿論そうしたい。
長生きしてずっと釣りを楽しみたいと思っているのですから。


物事が目の前に迫ってから慌てるのが嫌だから最悪も一応考えて準備しておく。
言い換えると究極の面倒くさがり屋なのかも知れません。


今は全く終息が見えないしまだまだ先の話になるだろうけど出来る限りの対策をして、ウイルスの正体、そして治療薬を待つしか無さそうですね。


早く心の底から釣りを楽しめる日常に戻りたい。