以前も書きましたが、私の使うリールは雷魚以外は全てDAIWAのリールです。

現在の主な使用リールは
ソルト
・RYOGA(リョウガ)2020
・ZILLION(ジリオン) TW1516SH
・ZILLION(ジリオン) SV TW1016XXH
・ZILLION(ジリオン) SV TW1016SH
・ALPHAS(アルファス) AIR7.2R
・CERTATE(セルテート)2506H

淡水
・RYOGA(リョウガ)2020
・ZILLION(ジリオン) SV TW1016SH

よく釣り仲間からダイワのリールの良さって何?的な質問をされるんですが一言で言うと「使っていて楽しい、面白いところ」と答えています。
仲間の使うリールメーカーはシマノ5:ダイワ3:アブその他:2 位の割合でシマノ使いが多いです。

シマノのリールはもちろん素晴らしいしタックルとしての完成度が高く、人気があるのも頷けます。
巻きの気持ちよさなんてこれ以上ない位最高で巻いてないような巻き心地?位シルキーで上質。
リールと言うか機械な感じ。

一方ダイワは色んな面で劣るけど「道具」として面白いんですよね。

ここ数年で言うと

TWS(2011年)。T3搭載時はクラッチを切るとリール上部がパカッと開くギミック。
その後のターンアラウンドシステム等、その機構を見ているだけでも面白い。
私が小学生の頃はゼロフリクションなんてシステムもあったはず(リール前面が左右に開く機構)

MAGSEALED(2010年)。「防水箇所=パッキン」だったのを磁性流体を使用して防水。

AGSガイド(2010年)。ステン、チタンが主流のガイドフレームをカーボンで作る。とにかく軽い。

ZAION(2007年)。それまでは「樹脂=弱い」が常識だったけど「軽くて強い」が誕生。

ここ数年だけでもこれだけの新素材、技術、機構が採用されている。
全てが良いものとは思わないけど、発想やチャレンジするところが面白い。
だから好き。

ただ私的には自分でメンテしたいのでマグシールドは正直なくてもよいなぁ。
機種ごとにマグシールドの有無を選べるようになればいいですね。(オプションで付けれますとか)

回転性能が若干悪くなっても今まで通りパッキンで、万一海水が入った時のための排水機構に力を入れてほしい。

アングラーに受け入れられない物もあるだろうけどこれからも「使って楽しい道具」のリリースに期待します。

ダイワリール